レイチェルのプレゼンスに触れるということ

こんにちは。
AFP認定ティーチャーの森川紗羽(マハンタ)です。
AFPジャパンの事務局も担当しています。

AFP創始者のレイチェルと私の出会いは
そんなに前ではなく、わずか2年半前のことです。

こうやって実際に数えてみると
「ああ、まだそんなに短い期間なんだ」と
改めて驚く私がいます。

たった2年半とは思えないほど
レイチェルからたくさんのものを受けとってきた私がいます。

そして、私は事務局という立場を通して
トレーニングやワークショップでのティーチャーとしての顔ではない
レイチェルと接する機会があります。

そんな私から見た
レイチェルその人自身について
今回は書いてみたいと思いました。

 

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(日本でのトレーニング中のレイチェル)

 

私がはじめてAFPのクラスを受けたのは
日本にはじめてAFPを伝えてくれたアムリタからでした。

もうそのクラスがあまりに素晴らしくて!
私は、こう思いました。

「AFPを日本の女性にもっと知ってほしい。
そのためには、たくさんのティーチャーが日本にいてほしい。
だから、トレーニングを日本で開催してほしい!」

私以外にもそう思ったたくさんの人たちがいて
その願いが叶う形で
翌年、日本で初めてのAFPティーチャートレー二ングが
開催されることになりました。

開催するにあたって、アムリタはいつもこう言っていました。
「レイチェルの存在こそが素晴らしい。
だから、創始者のレイチェルから実際にAFPを受けてほしい」と。

それを聞いて、私はこう思いました。
「アムリタのクラスだけで十分すぎるほど素晴らしいのに
そのアムリタがそこまで素晴らしいと言うなんて、
レイチェルって、いったいどんな人なんだろう?」

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そして、実際にレイチェルと会ってみて
その意味がよくわかりました。

レイチェルのプレゼンスは
とても存在感がありました。

それは、自分をより良く見せようとか
盛ることで大きく見せようというものとは
まったく違うものでした。

レイチェルは、ただ自分自身でいて
包み隠さずオープンでいる

そこには、盛ったり、引いたりという戦略はありません。
それなのに、レイチェルの存在感は輝いていました。

いえ、だからこそレイチェル自身の光で輝いていたんだと思います。
そして、同時にそれはとても自然な感じでした。

そこには、自らが教えていることを体現している
レイチェル自身がいました。

そうです!レイチェル自身がAFPを体現し
それを生きているのです!

 

そして話は、このブログの最初の話に戻ります。
ティーチャー以外の時のレイチェルの在り方です。

それが、驚くべきことに、まったく変わらないのです。
アムリタから、レイチェルは表裏がないと聞いていましたが
それは本当でした!

私は長年、オーガナイズという仕事に関わってきて
たくさんのグループリーダーと仕事をしてきました。
そして、グループリーダーが表で見せる顔と
裏で見せる顔が違うということに慣れています。
だから、そこに対してのジャッチはすでに手放しています。

そんな私から見ても
レイチェルは本当に裏表がありません。
これは驚くべきことです!

この事実一つをとっても
レイチェルはまさに
AFP・フェミニンプレゼンスを
フェミニン・リーダーシップを生きている人だと言えます。

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(日本滞在中のオフ時間のレイチェル)

 

昨年のトレーニング中
レイチェル夫妻とアムリタと私の4人だけで
ランチを食べている時、こんなことがありました。

レイチェルが私の目をまっすぐに見て、
私にこう尋ねました。
「マハンタ、あなたは自分がとても良く
あなたの仕事をやっているということに気づいている?」

一瞬何のことかわからなかったにも関わらず
私は「いいえ」と反射的に答えていました。

私の答えを聞いて、レイチェルはこう言いました。

「だと思ったわ。
あなたは、本当によくやっている。
だから、それを認めてその部分とつながってみて。
でないと、自分はできてないという思いが
みんなに伝わり、影響を与えてしまうから」

レイチェルのその言葉を聞き
私の中で瞬間的に理解が起こりました。

レイチェルにそう言ってもらうまで
私は、上手くいかなかったことにとらわれ
自分を責める重いエネルギーの中にいました。

それが、一瞬で変化したのです。

レイチェルの言葉は、とても深くハートに届きました。

それは、うわべだけで語られたものではなかったからです。

その言葉は、
レイチェルのプレゼンスから
私のプレゼンスへとダイレクトに届いた感じがしました。

レイチェルとともに過ごす素晴らしさは
もちろん、創始者から直々にエクササイズのコツを学ぶ
というところにもあるとは思います。

がしかし、それよりも何よりも
レイチェルのプレゼンスを直に感じられること
その素晴らしさにあると思います。

それは、言葉を超えて
言葉だけでは伝えられないものを
深く私たちに伝えてくれます。

レイチェルのプレゼンスに
一人でも多くの日本の女性に触れてもらいたい
今、心からそう思う私がいます。

* * *

2016年6月 レイチェル来日プログラム
http://www.afpjapan.com/index.html

各地のAFP認定ティーチャー
http://www.afpjapan.com/teacher.html

AFP認定ティーチャー 森川紗羽(マハンタ)
※現在、茅ヶ崎、福岡でのAFPクラスを企画中です。
決まり次第、ブログでお知らせいたします。
http://ameblo.jp/mahantalove/
http://www.reservestock.jp/page/event_calendar/1785

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