2015年秋フェスタの思い出

AFP認定ティーチャー那須陽子です。

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会場に入ると、そこは色とりどりの装いで、
お花が咲いたような女性たちの集まりでした。
わたしは少しの気おくれを感じながら
その中に入っていきました。
何人かは見知った人がいて、
ほっとしたのを覚えています。

そこにAFPのティーチャー達がいました。

しっとりと落ち着いた美しい人。
誠実さとユーモラスな雰囲気が現れている人。
可愛らしい、妖精のような人。
豊かな女性らしさと包容力を感じる人。
凛とした美しい人。
官能性を堂々と表しているひと。

どの人もその人らしさがくっきりと鮮やかに発
せられているその姿は、ほんとうに魅力的でした!
秋フェスタの前にわたしは
AFPとアートのハーフデイで初めて
AFPというものに出会いました。

一つ一つの体感のあるプラクティスが面白くて、
もっと体験したいと思って2日間(2015年は2日間の開催)の
秋フェスタに参加を決めたのでした。

プラクティスごとに違うティチャーが担当して、
その話し方や進め方の違いも楽しめました。

ランチ休憩の時は、
ティーチャーの方たちのお話しをいろいろうかがって、
AFPを続けることで起こってくる変容について
実感のこもった話を聞くことが出来ました。

2日目には、
自分の中の強い望みに触れる、
という体験をしました。

その望みは私の中で長いこと無理だとあきらめていたこと。
でも、それでも、あきらめきれない大切な望みだったのです。

それが叶わないことで、私は女性性を押し込めて過ごしていたと、
はっきりわかって涙が止まらなくなりました。

AFPはあらゆる方向から自分の意識に働きかけていくプラクティスが44個用意されています。
2日間参加してその一部を体験しましたが、
その奥の深さに惹きつけられました。

やっていることは、シンプルなことなのですが、
たくさんの揺さぶりが起きて、私の意識に変化が起きました。

今まで押し込めてきた女性性を
AFPなら大切に扱うことが出来るのかもしれない。
そう思ったわたしは、
その後の清里での週末ワークショップと
ティーチャーコースレベル1に参加することを決めました。

そして、今年6月六甲でティーチャーコースレベル2もとり、
AFPの44のプラクティスのすべてをひと通り体験することが出来ました。

そして、今年の秋フェスタでは、
今度はわたしがティーチャーとして参加することになりました。

AFPを通じて起きた変化はとても大きくて、
内面も外見もどんどん変わっていきました。

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(左が昨年のフェスタのとき、右が今現在です)
夫とのパートナーシップも以前よりよい方向へと変化してきました。

AFPって何?と、少しでも興味のある方は、
ぜひ秋フェスタに参加して体験してください!

わたしたち女性のひとりひとりの中にあるお花は働きかけることによって、
栄養を与えられ、その人らしく咲いていくことが出来るのですから。

この文章を読んでくださったあなたにお会いできるのを楽しみにしています。

*    *    *

9月19日(月・祝)AFP秋フェスタ
http://www.afpjapan.com/2016festa_tokyo.html

日本語でのティーチャートレーニング初開催です
10/28〜11/2 AFPティーチャートレーニング by アムリタ映蓮
http://www.afpjapan.com/amrita.html

各地のAFP認定ティーチャー
http://www.afpjapan.com/teacher.html

 

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